画像: しずちゃん、「山ちゃんにだいぶやばいなあって言われた」ロバート山本、プラス・マイナス岩橋らよしもと芸人が絵画展

しずちゃん、「山ちゃんにだいぶやばいなあって言われた」ロバート山本、プラス・マイナス岩橋らよしもと芸人が絵画展

よしもと芸人の個性豊かな作品が集まる「よしもと美術館サテライト展 イン 東急プラザ渋谷」が開催中だ。アートに秀でた芸人たちによる作品を展示するもので、しずちゃん(南海キャンディーズ)、山本博(ロバート)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、 たいぞう、佐久間一行、川島明(麒麟)が参加している。
初日17日、山本、しずちゃん、岩橋が参加し、合同取材を行った。
紙芝居を展示している山本。「もともと(相方の)秋山竜次からの無茶振りで始まった」そうで、秋山からタイトルが送られてきてそれに合わせて制作しており、3年で30作品を作ったという。
しずちゃんは自粛要請期間中に描いた新作も。
「自粛中はなぜか絵ばかり描いていた」というしずちゃん。自粛期間中は「誰ともしゃべらないで一日が経ち、夕陽が部屋に入ってきて、自分以外で動いている ものが影しかない。仕方なく影にしゃべりかけていました」と笑い、「こんな時期しか描けない絵ってあるなと思いました」
最新の作品については「地球がどうなっていくのかという不安の中、みんなでつながる、共存できる明るい地球になってほしいという思いを込めました」と説明。相方の山ちゃんの反応について聞かれると、「この間、山ちゃんがプ ライベートでウチに遊びに来て。絵をみて『だいぶヤバいなぁ』 と言ってました。よく病んでいる絵って言われるんです」と話し、会場の笑いをさそった。
岩橋のキリンも自粛期間中に書き上げたものだそうで。「12色100円の水彩絵の具と、100円均一の筆、10枚100円の紙、そして、枠は500円なので製作費は 710 円。ぐわーっと集中して1時間ちょっとで書き上げました。ところどころクセが出ている個所もあるのでそれも探してもらえたら」とコメントした。
東急プラザ渋谷の2階、3階、4階、6階、 7階、8階に展示スペースを設けて、作品を展示している。
7月26日まで開催。

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