画像: “朝倉未来と対戦予定だった”朴光哲が初参戦で修斗のホープ・青井と対戦【RIZIN】

“朝倉未来と対戦予定だった”朴光哲が初参戦で修斗のホープ・青井と対戦【RIZIN】

引退をかけた「Road to 朝倉未来」
「RIZIN.22」「RIZIN.23」の第2弾カード発表会見が7月18日、東京都内で開催された。同大会は8月9、10の2日間に渡り、神奈川・横浜のぴあアリーナMMで開催される。
4月の横浜大会で朝倉未来と対戦予定だった朴光哲(KRAZY BEE)がRIZIN初参戦で修斗の青井人(BLOWS)と対戦する。
青井は修斗でプロデビュー後6連勝を飾り、環太平洋王座に挑戦したものの、当時の王者・高橋遼伍に判定負け。そこから3連敗とどん底に落ちたものの、今年2月に復活勝利を挙げ、再びトップ戦線に浮上してきた。
朴は「“朝倉未来選手とやる予定だった”でおなじみの朴光哲です。とにかくやることに意義があるというか。一時はどうなるのだろうと思ったが、試合ができることが本当にうれしい。スタッフの皆さん含め、ありがとうございます。もうやるしかないんで。これで負けてもどっちみち辞めると思うので、“Road to 朝倉未来”目指して頑張ります。引退勝負、よろしくお願いします」と挨拶。
「コロナ前より絶対に強くなっている」と泰然自若
引退をかけての大一番が新型コロナウイルスの影響で延期となったが、この間のモチベーションの維持については「自分は毎日トレーニングをしないとダメになってしまうので、モチベーションは若い時と同じで、毎日朝起きたときに“よし、やるぞ”というところから夜寝るまでビンビンです。この期間、ジムが使えなかったり、練習環境がちょっと変わったんですが、自分を見つめなおすすごくいい期間だった。コロナ前より絶対に強くなっていると思う」とその風貌同様に泰然自若。
青井とは20歳の年齢差となるが「長くやっていると毎回こういう感じになる。“これしか売り方がないのかよ?”って思うけどまあ、しようがない。ベテランと若手(の対決)で、きっちりヤキを入れたい」と語った。
ムエタイ二大殿堂王者の吉成名高がRIZIN初参戦
この日は2日間合わせ8つのカードを発表。
日本人として初めてムエタイの二大殿堂である「ラジャダムナンスタジアム」と「ルンピニースタジアム」のタイトルを統一した若干19歳の吉成名高がRIZIN初参戦。
同じく初参戦のZSTフライ級王者・竿本樹生(BRAVE GYM)は中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン)と対戦する。
また2018年にRIZINで対戦し、ドローに終わっている原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)と大雅(TRY HARD GYM)の再戦も決まった。
「RIZIN.22」(8月9日、神奈川・ぴあアリーナMM)
〈この日発表されたカード〉
◆スペシャルワンマッチ RIZINキックボクシングルール:3分3R(50.8kg)
※肘あり
吉成名高(エイワスポーツジム)vs 優心(NJKF京都野口GYM)
◆スペシャルワンマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)※肘あり
白川陸斗(志道場)vs 萩原京平(SMOKER GYM)
◆スペシャルワンマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)※肘あり
山本アーセン(KRAZY BEE/SPIKE22)vs 加藤ケンジ(K.O.SHOOTO GYM/3POUND)
「RIZIN.23」(8月10日、神奈川・ぴあアリーナMM)
〈この日発表されたカード〉
◆スペシャルワンマッチ RIZINキックボクシングルール:3分3R(61.0kg)
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)vs 大雅(TRY HARD GYM)
◆スペシャルワンマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)※肘あり
朴光哲(KRAZY BEE)vs 青井人(BLOWS)
◆スペシャルワンマッチ RIZINキックボクシングルール:3分3R(73.0kg)
海人(TEAM F.O.D)vs. ルクク・ダリ(Honey Trap)
◆スペシャルワンマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(58.0kg)※肘あり
中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン)vs 竿本樹生(BRAVE GYM)
◆スペシャルワンマッチ RIZIN キックボクシングルール:3分3R(73.0kg)
松倉信太郎(TRY HARD GYM)vs 森興二(FJ KICKASS)

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