画像: 今らでも大丈夫!愛犬を歯磨き上手にする3つのステップ

今らでも大丈夫!愛犬を歯磨き上手にする3つのステップ

家族の一員として毎日の生活に彩りを加えてくれるペットたち。飼い主は、大切な彼らが元気で安全に暮らせるように、つねに気にかけることが必要です。気を付けるポイントを、動物病院の看護師みるまめさんが教えてくれます。
可愛い愛犬、思い切り抱きしめてコミュニケーションを取る方も多いですよね。ですが愛犬のお顔が近づいてきた瞬間、愛犬のお口の臭いが気になった事はありませんか?人間と違い歯磨き習慣がない犬達は年齢とともに歯石が沈着し、シニア期になるとほとんどの犬が歯肉炎を発症しています。細菌が増殖した口内は生臭い臭いを発し最悪病気になってしまう事も。ですが子犬期から歯磨きをしていない限り、いきなり歯磨きをしようとしても愛犬は中々受け入れられません。そこで今回は今からでも歯磨き上手になるための3ステップをご紹介します。
●まずはお口を触るところから
まずはお口に触られることに慣らしていきましょう。頭を撫でてからマズル部分を撫で、最後に唇周りや鼻周りに移動して優しく触っていきます。あくまで最初は数十秒から1分程度、本人が嫌がったらストップです。触らせてくれたらおやつなどご褒美をあげましょう。歯磨きガムなどをおやつに使用するのもいいかもしれませんね。
●スプレーやジェルを使ってみよう
お口周りが触れるようになってきたらステップアップ!歯磨きジェルや歯磨きスプレーを歯に塗る、スプレーするなど実際に口内に使用してみましょう。もちろん犬用を使用してくださいね。お肉フレーバーやアップルフレーバーなど愛犬のお好みのものを見つけましょう。こういった商品のほとんどは口内環境を整えてくれるような作用を持ちます。歯石や歯垢を取ることはできませんが沈着スピードを緩やかにすることや口臭の軽減に期待ができます。
●歯ブラシorガーゼを使ってみよう
デンタルケアのグッズが使えるようになってきたら最終ステップです。犬用の歯ブラシ、もしくは歯磨きガーゼに歯磨きジェルをつけ歯磨きをしてみましょう。比較的奥歯の方が嫌がらずに磨かせてくれますので奥歯からスタートするといいかと思います。もしブラシやガーゼを嫌がるようであれば飼い主さんの手に軍手をつけ、軍手で磨いてもOKです。飼い主さんの手であれば安心して受け入れてくれることも。
いかがでしたか?この3ステップにはしっかりと時間をかけ気長にチャレンジしてみてくださいね。1回でも痛い、怖いなど嫌な記憶ができてしまうと中々触らせてくれなくなってしまいます。愛犬のペースに合わせ楽しく進めていきましょう♪
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