画像: 舘ひろし「今後は渡次第」石原プロ解散発表後初の公の場

舘ひろし「今後は渡次第」石原プロ解散発表後初の公の場

舘ひろしが21日、都内で行われたマイナポイント事業の新CM発表会に出席した。所属する石原プロモーションが来年1月に事実上解散することを発表してから初の公式の場で、現在の心境を語った。
イベント終了後の取材で今の心境についてきかれた舘は、「57年間、私が在籍して37年間、本当にみなさんに支えられてここまでやってこられたということで感謝の気持ちでいっぱいです。ファンのみなさん、関係者の皆さんに心から感謝しています」とコメント。
渡哲也や神田正輝らと話したかという質問には、「ほとんど、そういう話をあんまりしていないんですよね、実は......」としながらも、自身の思いとして「渡はもっと早く(会社を)閉めるべきだという意見だったような気がします。ただ(石原)まき子夫人が、我々の不甲斐なさを見て、少しでも長くやったほうがいいのかなということで続けてきたのだと思います。今後は...会社は閉めることになりますが、私個人としては渡にすべてを預け石原プロにお世話になったわけですから、私個人は渡次第。渡がどうするか、これからゆっくり話し合っていきたい。神田はまき子夫人のを気遣っていました」と、話した。
今月17日に、故石原裕次郎さんの妻・まき子さんが書面を通じ、来年1月16日に石原プロモーションの看板を下すと発表している。
この日のイベントには、深川麻衣、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が出席。7月1日に申し込みがスタートしたマイナポイント事業について魅力や期待を語って、アピール。出演したCMは27日からオンエアになる。
マイナポイント事業は、消費の活性化とマイナンバーカード、キャッシュレス決済の普及を後押しすることを目的とした事業。マイナンバーカードを取得したうえで、一定の手続きをすることで、9月以降に指定したキャッシュレス決済サービスで2万円のチャージもしくは買い物をすると、1人あたり上限5000円分のポイントが付与される。

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