画像: 樋口&坂口&赤井のKO-D6人タッグ王座にディーノ&立花&世志琥の挑戦が決定【DDT】

樋口&坂口&赤井のKO-D6人タッグ王座にディーノ&立花&世志琥の挑戦が決定【DDT】

9月7日の後楽園大会で異色トリオ迎え
DDTプロレス「Summer Vacation 2020」(7月23日、東京・後楽園ホール)で行われたKO-D6人タッグ王座戦で王者組の「イラプション」樋口和貞、坂口征夫、赤井沙希がHARASHIMA、アントーニオ本多、里歩組の挑戦を退け、初防衛に成功した。
本多の“ごんぎつね”で、惑わされる部分もあった「イラプション」だが、この日も連係が冴え渡り、最後は坂口が腕極め三角絞めで本多を絞め上げギブアップ勝ちを収めた。
試合後には、男色ディーノと立花誠吾が現れると、ディーノが「そのベルトはオレが持った方が輝くんだ。あーん? オレがボコボコにして、オレの靴をなめさせようか。あーん?って、立花クンが言ってたんですよ。ベルトに挑戦したいらしいんですよ」と控えめにアピール。もう一人のパートナーについて、ディーノは「我々DDTでこの2人でやって来て、仲間いないかなーって探してきましたけど、いません。なかなかいません。いっぱい探しました。でも見つかりませんでした。スタッフ総出で探して、見つけました。この方です」と言うとビジョンに世志琥(SEAdLINNNG)が登場し、Tik Tok風に挑戦表明。思わぬパートナーの出現に、赤井は「世志琥? 全然かまへん。ウチは7番勝負終わって、またこうやって守るもんができて、3人は組めば組むほど強くなってっんねん。いつでも誰でもやったるわ」と受諾。
この事態に、今林APは9月7日の後楽園大会で、両軍によるタイトル戦を組むことを緊急決定した。
青木真也がハレンチルールで4度目の防衛成功
この日は“バカサバイバー”青木真也が、異色のマスクマン魔苦・怒鳴門(マク・ドナルト)を挑戦者に迎え、DDT EXTREAME級王座の4度目の防衛戦に臨んだ。
試合は「自由にコスチュームを脱ぐことができる」という特別ルールで行われた。序盤はグラウンドでのバックの取り合いになるなど、静かなスタートとなったが、怒鳴門はキスをしたり、体をなめたりするハレンチな行為で青木を窮地に追いやった。しかし、青木は冷静に対応し、ヨーロピアンクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪取した。
青木は「難解でしたね。暑い。なんか、何やってんだろう?って自問自答させられる相手でした。でも、悪くないというか、より幅が広がってますよね。ボク自身の。やりやすくて、やりづらかった」とコメントした。
「Summer Vacation 2020」(7月23日、東京・後楽園ホール)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
○高尾蒼馬&マッド・ポーリー(3分53秒、片エビ固め)納谷幸男&中村圭吾●
※ランニング・エルボーバット
◆第二試合 30分一本勝負
大鷲透&吉村直巳&●平田一喜(8分45秒、エビ固め)男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&立花誠吾○
※イケメン落とし
◆第三試合 DDT EXTREME級選手権試合~特別ルール 60分一本勝負
〈王者〉○青木真也(9分49秒、ヨーロピアンクラッチ)魔苦・怒鳴門●〈挑戦者〉
※第48代王者が4度目の防衛に成功。
◆第四試合 30分一本勝負
クリス・ブルックス&○ドリュー・パーカー(11分7秒、片エビ固め)佐々木大輔&島谷常寛●
※スワントーンボム
◆第五試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組>樋口和貞&○坂口征夫&赤井沙希(12分34秒、腕極め三角絞め)HARASHIMA&アントーニオ本多●&里歩<挑戦者組〉
※第41代王者組が初防衛に成功。
◆セミファイナル 準烈vsALL OUT全面対抗戦! 30分一本勝負
○秋山準&大石真翔&渡瀬瑞基&岡谷英樹(17分21秒、片エビ固め)竹下幸之介●&彰人&勝俣瞬馬&飯野雄貴
※リストクラッチ式エクスプロイダー
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○遠藤哲哉(21分45秒、片エビ固め)上野勇希●〈挑戦者〉
※シューティングスター・プレス。第75代王者が2度目の防衛に成功。

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