画像: 出川哲朗が侍ジャパンの稲葉監督に「山本由伸を先発で使って」とお願い

出川哲朗が侍ジャパンの稲葉監督に「山本由伸を先発で使って」とお願い

プロデューサーに乱闘モード搭載を提案
タレントの出川哲朗が160キロを投げる剛速球投手としてデビューすることが7月30日分かった。もっともこれは野球ゲーム「ファミスタ」の中でのお話。
この日、出川は「『プロ野球 ファミスタ 2020』リアルガチ発表会」に登場。9月17日に発売される同ゲームに出川は期間限定特典の「ナムコスターズ超大物助っ人」として、二塁手、外野手、投手の三刀流のキャラで登場。野手では走力Fの鈍足選手なのだが、投手では160キロを投げるポテンシャルを持つ選手として設定された。
出川は「乱闘になってマウンドに集まったみんながいなくなった時に、裸の出川哲朗が出てくるというのをやってもらったら一番ありがたい」と乱闘モードを提案。これにゲームのプロデューサーの森口拓真氏は「次回作で検討させてください...」と答えたが果たして...。
落合福嗣の成長に「こんなに立派になって...」とびっくり
ゲームではオリジナルのチームを作ることができるとあって、出川が選ぶ「プロ野球 夢のオールスター」も発表。「12球団からまんべんなく選べと言われた」と大好きなヤクルトから山田と青木を選ぶことができず、随所に未練を残しながらもレギュラーから代走まで16選手を選出。先発投手にオリックスの山本由伸を選び「稲葉監督に本当に言いたい。侍ジャパンでは中継ぎではなく先発で使ってほしい。お願いします」と力説した。
また、この日は同ゲーム内の人気キャラである「ピノ」の声を担当する声優の落合福嗣も参加。落合は元プロ野球選手の落合博満氏の長男なのだが、出川は「福嗣君がこんなに立派になって...。子供のころは本当にただのクソガキだった。芸人にとってこんなに評判の悪い子供はいないくらい。その福嗣君が声優界で有名になって、しかも今日は本番前に僕の楽屋にわざわざ挨拶に来てくれた。あんな子供がこんなに立派になるなんて。絶対に“今日はよろしくお願いします”なんて言う子じゃなかった。本当にうれしい(笑)」などとゲームそっちのけで思い出話を語る場面も。
ゲームについては「リアルにスイングしたり投げたりする。若い子には当たり前かもしれないけど、僕らの時代はコントローラーでボタンを押して操作していたのでカルチャーショックを受けた。こんなに臨場感があるのかとびっくり」としみじみ語った。
〈出川哲朗が選ぶ夢のオールスター〉
チーム名「ヤバいよ!JAPAN」
先発投手:山本由伸(オリックス)
キャッチャー:梅野隆太郎(阪神)
ファースト:村上宗隆(ヤクルト)
セカンド:浅村栄斗(楽天)
サード:岡本和真(巨人)
ショート:坂本勇人(巨人)
レフト:吉田正尚(オリックス)
センター:柳田悠岐(ソフトバンク)
ライト:鈴木誠也(広島)
指名打者:山川穂高(西武)
中継ぎ:清水昇(ヤクルト)
抑え:増田達至(西武)
代走:荻野貴司(ロッテ)
代打:中田翔(日本ハム)、ビシエド(中日)、佐野恵太(横浜)

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