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【インタビュー】BALLISTIK BOYZ が2020年の夏を楽しく! サマーソング『SUMMER HYPE』リリース

EXILEの活躍を見ながら成長してきたJr.EXILE世代のグループのひとつ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(バリスティック・ボーイズ)が10日、デジタルシングル『SUMMER HYPE』をリリースする。勢いのある攻めの楽曲の印象が強いグループだが、この曲はリラックス。これまでとは違う一面を聴かせる。心地よいサウンドとグルーヴは、世界中が経験しているいつもとは違う夏の最高のサウンドトラックとなりそうだ。
ーーデジタルシングル『SUMMER HYPE』のリリースを迎えました。
日髙竜太(以下、日髙):出せることになったのはありがたいこと。うれしいです。もともとは、もう少し早いリリースを考えて準備をしていたんですが、(新型コロナウイルスの影響で予定が変わって)出すかどうかさえわからなくなってしまったりしていたので。
松井利樹(以下、松井):だからリリースが決まったって聞いた時には、うれしかった!
深堀未来(以下、深堀):うれしかったね。楽曲も、ミュージックビデオもすごい気に入っていたので、「よっっしゃー!」って。みんなで、エアで肩を組んで、ワーって。
ーー緊急事態宣言やステイホーム期間もありましたが制作に影響はありませんでしたか?。
日髙:2月からツアーだったので、その前にほぼ終わっていました。いつものように、レコーディングはボーカルとラップ組に分かれて進めています。
ーー「こう歌おう」とか、話し合ったりはないんですか?。
海沼流星(以下、海沼):むしろ個人個人です。それぞれ自分で歌詞や楽曲に向き合って捉えて、自分が歌うパートには自分の思いを込めて。好きな感じの歌い方やテンションもあるだろうし......。
ーー話さずとも、自然とまとまっていくということなのかな......あ・うんの呼吸みたいな。
日髙:僕はそう感じてますね。楽曲やリリックに向き合うと、みんなが自然と同じような想いになって、レコーディングに臨めている気がします。それに、全体を見てくれるディレクターさんもいますしね。今後、自分たちで楽曲を作ったりするようになれば、テーマを話したり、こういう楽曲にしたいねというような話をするようになるのかなあとは思います。
ーーさて、『SUMMER HYPE』を受け取った時に感じたことを教えてください。
日髙:デモを聴いた時からめちゃくちゃテンション上がりました!プライベートでも聞きたくなるような楽曲だと思いました。チルな感じが僕たちっぽいとも感じましたし。もちろんアップテンポでがつがつしているサマーチューンも合うと思うんですけど、自分たちにとって最初のサマーソングがこういう曲になるのもまたまた僕らっぽいのかなと。
加納嘉将(以下、加納):サマーソングと言われて想像したのは激しくてBPMも早めのものでしたけど、個人的には『SUMMER HYPE』のような楽曲のほうが好み。竜太も言ったように、家でも外でも聞いちゃうぐらいです。今までやってきた曲ももちろん好きなんですけど、それを超えて、好きかもっていう曲に出会えた気がします。
奥田力也(以下、奥田):振り付けにしろ、レコーディングにしろ、みんなでドライブしているとか海で遊んでいるとか、そういう印象が浮かぶんですよ。想像すればするほど、自分のラップやレコーディングにもいいバイブスが出て、僕もお気に入りの1曲になりました。
砂田将宏(以下、砂田):僕もそれを考えてました。僕が運転するのか、それとも後ろに乗るのかって(笑)。それで、ずいぶん変わってきます。
ーーこれまでになかったタイプの楽曲ということですが、チャレンジだったことは?
砂田:がっつり攻めているという曲ではないので、パフォーマンスの作り方や見せ方はすごいく迷いました。新しい形を作りたいと思って、You Tubeでいろいろな動画を見たりしてアイデアをもらって、考えてみたり。まだ、皆さんの前でパフォーマンスできていないんですけど、新しい感じの見せ方ができているのかなと思います。
ーー『SUMMER HYPE』のここが好きというポイントはありますか?
加納:歌詞に“何か起こりそうで 期待しちゃうね”ってあって、その部分がまさに何かが起こりそうな感じなんです......想像しちゃいますね、何が起きちゃうんだろうって(笑)。
日髙:「かけがえないーー」のあたりもいいよね。
海沼:......ヒューンとかね。
ーーヒューンはすごく耳に気持ちいいと感じました。
海沼:自分はこの曲は格好つけて歌う曲ではないと思っていて。聞いていただける方に楽しんでもらえるように曲の雰囲気に入り込んでもらえるようにって。だから、夏にこんなことが出来たら楽しいだろうなって、イメージをして。楽しさを伝えるって難しいです。
砂田:自分が心から楽しんでないと難しいと思う。
ーーこの楽曲はコロナ前に作った楽曲。コロナの前と後ではエンターテインメント業界はもちろん、いろんなものが変化することを避けられない様相です。この期間で、自分に起きた変化はありますか。
日髙:ライブができない中で、どうにかしてエンターテインメントを発信しようと思って。そのためにも音楽を磨きたいと思ってピアノを買いました。弾き語りの練習もしていて、動画も撮ったりして。そのきっかけがあれば発信していければと思っています。
ーーいろいろな楽器があるなかでピアノだった理由はありますか?。
日髙:......いきなり思ったんですよね、弾き語りしたい! ピアノだって。思った時に買わないとだめだと思って、その瞬間に未来に電話して...(笑)。
深堀:来たね(笑)! それでこのあたりがいいんじゃないって見繕って。
松井:僕も新しいアプローチでグループに貢献したいと思って、家でレコーディングをしたり、楽器を弾いたり。ベースとキーボードとアコースティックギターも。
深堀:僕はガッツリ毎日制作してレコーディング。自分で作詞作曲しているので、普段歌わない曲をカバーしたりしてスキルアップしようと思って行動しました。新しいという部分では、マスタリングやミックスについて勉強を始めたりもしましたね。
奥田:僕もラップを書いてました。あとは家の中にいるのがあまり好きじゃないので模様替え(笑)。
砂田:僕も楽器です。もともとギターをやっていたんですけど、エレキを買って、キーボードも始めた。本を買って音楽理論を勉強したり。作詞作曲も始めました。
加納:僕も持ってたギターを引っ張り出しました。
海沼:僕は音楽を作るためのパソコンを買いました。もともと家にいるのが好きなのですが、体を動かしたいという気持ちにはなって。ライブはできないから、他のアーティストさんのライブ映像を見てたら、音楽が作りたくなって。すぐに機材を買ったんです。
ーー皆さん揃って楽器やマイクを手に取ったり、機材を買いそろえたりして、音楽を作ることに向かっています。みんなでそうしようと決めたのですか?
砂田:そうですね。この期間、メンバーでいろいろ話したりすることもあって、今後のエンターテインメントのやりかたも変わっていくし、変化していくのが当たり前になっていくんだろうなって。時代についていかないとダメですし、僕らはその時代をリードしていくグループになっていかないとって思いました。それで、新しいことを挑戦していこうって話すなかで、全員が作詞作曲できるグループって超最強だって、みんなでモチベーションがあがったんです。僕は、改めて、みんな音楽が好きなんだなって思いました。
海沼:ずっと成長していきたいですからね。
ーーさて、改めて楽曲がリリースされて、今年は梅雨明けも遅かったので夏もようやく幕開け。リリースのタイミングも、ぴったりでした!
日髙:最初は勝負曲だ、新しいきっかけとなるのかなという気持ちでしたけど、今は日本を元気にじゃないですけど、この曲で楽しい気分にになってほしいなって、そういう気持ちで届けたいと思って、リリースを決めました。外に出られなかったりする夏ですが、『SUMMER HYPE』で夏を感じてほしいです。
松井:みなさんの夏のおともになってくれたらいいなと思います。
ーーところで、皆さん夏のご予定は?。
砂田:何ができるのかなっていうのがあるけど......キャンプとか行きたいな。バーベキューとか。
日髙:やりたいね!
深堀:......実は好きじゃない。テントで寝られない気がする(苦笑)。
松井:グランピングとか、コテージもあるよ?
深堀:虫とか嫌なんです......すいません。
--(笑)ありがとうございました。
(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)
デジタルシングル『SUMMER HYPE』8月10日リリース!
『SUMMER HYPE』はBALLISTIK BOYZ初のサマーソング。配信限定で、各サブスク・配信サイトでリリース。

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