画像: “レジェンドキラー”オートンが71歳のフレアーをローブロー&パントキックでKO【WWE】

“レジェンドキラー”オートンが71歳のフレアーをローブロー&パントキックでKO【WWE】

フレアーの愛情はオートンには届かず
WWE「ロウ」(日本時間8月11日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“レジェンドキラー”の異名を持つランディ・オートンが自身のセコンドに付いていた71歳のリック・フレアーを残忍なローブローからのパントキックでKOした。
オートンはフレアーをセコンドにつけてケビン・オーエンズと対戦すると、必殺のRKOで沈めて勝利を収めた。しかし、試合後にオートンは勝利を祝福するフレアーに対して「もうリスペクトも愛してもいない。かつてのリック・フレアーではない」と暴言を吐くと、これにフレアーは「確かにもう以前の私ではない。でもお前が私の記録を破るときに一緒にいたいんだ」とオートンへあふれ出す愛情を示した。
マッキンタイアとにらみ合い
この言葉を聞いたオートンはフレアーを抱きしめたが、突如豹変して背後から卑劣なローブローを放つと、続けて強烈なパントキックでフレアーをKO。最後にオートンが倒れこんだフレアーの耳元で何かささやくと「サマースラム」で対戦が決定しているドリュー・マッキンタイアが救助に現れ、オートンとにらみ合って火花を散らした。
マッキンタイアvsオートンのWWE王座戦が行われるPPV「サマースラム」は日本時間8月24日にWWEネットワークで配信される。

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