画像: 「父親の顔になっていた」小松菜奈、3度目共演・菅田将暉の“パパ”ぶりを明かす

「父親の顔になっていた」小松菜奈、3度目共演・菅田将暉の“パパ”ぶりを明かす

映画『糸』完成報告会が21日、都内にて行われ、主演の菅田将暉、小松菜奈、瀬々敬久監督が登壇した。
同作は中島みゆきの名曲『糸』からインスパイアされた壮大なラブストーリー。
新型コロナウイルスの影響により当初の予定から約4カ月遅れての公開となった。
「人と会えないからこそ、人とのつながりを意識するようになった」と自粛期間を振り返った2人。瀬々監督も「こういうときだからこそ、人とのつながりの大切さを、この映画を通して伝えることができたらいいな、と。今だからこそ見てほしい映画」と話し「僕も先週、映画館に映画を見に行ったんですが映画館も対策をすごくしっかり行い、見に来る方もマナーを守っていて、満員電車に乗るより安全だと思えた。ぜひ人と人が1つの作品を共有してつながる映画館という空間で、この作品を見てほしい」と劇場での鑑賞を呼びかけた。
本作で、運命的に出会いながらも、それぞれの人生を歩む男女を演じた菅田と小松は、実はこれが3度目の共演。菅田は小松について「確かにツーカーではあるんですけど、今回は意外と同じシーンが少なくて。幼少期の思い出ありきの芝居をしなければならなかったので、初共演の方じゃなくてよかったというのはある。(過去作で)お互いに首を絞め合ったり顔面に唾を吐きあったりしたのが生きているのかな」と話し、会場を笑わせた。
さらに菅田は「いっぱい差し入れをするようになっていた」と小松の成長ぶりを明かし「寒い日の撮影で、エキストラさんのために豚汁を用意できないかとスタッフに相談し、難しいと分かるとすぐにお菓子の手配をしていた。バリバリのキャリアウーマンをやっていて頼りになるなと思いました」と、小松の成長ぶりを披露。
一方の小松も、初の父親役に挑んだ菅田について「子供好きとは聞いていたけれど、娘役の子役さんたちをずっとかわいがっていて、父親の顔をしていた。一緒になって全力で遊んでいて、いいお父さんになるだろうなと思いました」。菅田は「本当にかわいかったんですよ。父親役ができるのかなと正直、不安でしたけど子役たちがお父さんにしてくれた」と相好を崩しながら振り返っていた。
映画『糸』は8月21日より全国公開。

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