画像: プロダンスリーグ「D. LEAGUE」1月開幕へ!

プロダンスリーグ「D. LEAGUE」1月開幕へ!

プロダンスリーグ「D. LEAGUE(ディーリーグ)」の発足、そのプレスカンファレンスが12日、都内で開かれ、株式会社Dリーグの平野岳史代表取締役CEO、神田勘太朗代表取締役COO、そしてチーフクリエイティブアドバイザーを務めるEXILE HIROが登壇した。神田代表取締役COOは、「スーパースターを生むプラットフォームを日本から世界に発信していきたい」と、熱く語った。
D. LEAGUEは、総勢8チームが約半年間で12ラウンドのレギュラーシーズンを戦う。その後、上位4チームによるチャンピオンシップを経て、チャンピオンを決定する。開幕は2021年の1月10日の予定。
各ラウンドには各チーム8名で出場し、2分から2分15秒のダンスパフォーマンスで戦う。審査はダンサー2名、文化人2名の4名の合計得点と、オーディエンスからの得点を合せて計算し、1点でも多いチームから勝ち点を配分する。
チームは、年間を通じて出演する「レギュラーダンサー」と、期間限定で出演する「SPダンサー」、そしてチームを率いる「ディレクター」で構成。ディレクターがダンサーを兼ねる場合もある。
参加チームは、「avex ROYALBRATS(エイベックス ロイヤルブラッツ)」(エイベックス株式会社、ディレクター :RIEHATA)、「 KOSÉ 8ROCKS(コーセー エイトロックス)」(株式会社コーセー、ディレクター:ISSEI)、「CyberAgent Legit(サイバーエージェント レジット)」(株式会社サイバーエージェント、ディレクター:FISHBOY)、「SEGA SAMMY LUX(セガサミー ルクス)」(セガサミーホールディングス株式会社、ディレクター:BOBBY)、「SEPTENI RAPTURES(セプテーニ ラプチャーズ)」(株式会社セプテーニ・ホールディングス、ディレクター:akihic☆彡)、「FULLCAST RAISERZ(フルキャスト レイザーズ)」(株式会社フルキャストホールディングス、ディレクター:JUN)、「Benefit one MONOLIZ(ベネフィット・ワン モノリス)」(株式会社ベネフィット・ワン、ディレクター:HAL)、「USEN-NEXT I’moon(ユーセンネクスト アイ ・ムーン)」(株式会社USEN-HOLDINGS、ディレクター:Ruu)。
チームメンバーはすでに決定済みで、順次発表されていく予定。
チーフクリエイティブアドバイザーを務めるEXILE HIROは「今までの経験を生かして最高のエンターテインメントとして世の中に送り出したいと思っている。たくさんのダンスが大好きな子どもたち、ダンスに夢を追いかけている若い世代、そういった子たちの夢が輝く場所に成長させていきたい。D.LEAGUEからダンスの素晴らしさを発信して、日本中、世界中を元気にしたい」。
平野代表取締役CEOは「コロナ禍において、今、D.LEAGUEを立ち上げることが、日本のエンターテイメント界、スポーツ界といったところに勇気と元気を与えられるのではないか」と気合が入っていた。

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