画像: 榮倉奈々、役作りの減量は「7~8キロを1週間で」

榮倉奈々、役作りの減量は「7~8キロを1週間で」

映画『糸』初日舞台挨拶が21日、都内にて行われ、菅田将暉、小松菜奈、斎藤工、榮倉奈々が登壇。榮倉が本作の役作りのために行った減量法について明かした。
中島みゆきの名曲「糸」を瀬々敬久監督がメガホンをとり映画化した話題作。この日のイベントは無観客で実施。全国111の劇場で生中継された。
菅田と榮倉は北海道、小松と斎藤は沖縄でのロケを振り返り、「ごはんになんでもチーズをかけてもらって、おいしかった」(菅田)、「アグー豚のしゃぶしゃぶを食べに行きました」(小松)と食べ物の話題で盛り上がった一同。ところがその中で1人、榮倉は役作りのため減量をしていたといい「(減量したことが)記事で取り上げられてから、友達から“私もダイエット頑張らなきゃ”ってメールが来て。そういうことじゃないんだけどなと思って、こういう話はちょっとどうかとも思うんですけど」と断りを入れつつ「台本を読んだ時点で、これはやせなきゃいけないんだと思って、撮影前に太ろうと思ったんです。そうすれば差が出るじゃないですか。でも気づいたらすでにクランクインしていて...」と最初の“作戦”が失敗したことを告白。
続けて「それで、専門の方にメニューを作っていただいて。まず減量をしたときに体がもつように2カ月筋トレして、実際に減量していたのは1週間でした。それからその撮影が終わるまで全部で2週間ほど(もたせた)。7~8キロ落ちましたね」と明かし、榮倉のプロフェッショナルな姿勢に菅田たちも「本当にすごい」と感嘆。さらに榮倉は「その後、2カ月開いて、元気なころの撮影があるので菅田くんに引かれるくらい食べていたんですが、体は戻っても顔がなかなか元に戻らなくて。でもいっぱい食べていたので体調も問題なかったです」。
過酷な役作りを笑顔で振り返った榮倉だったが、菅田が、榮倉の減量中に子役と食事に行ったときのことを振り返り「僕も気を使ってそんなに食べれなかった」と言うと、即座に「そんなことない。メッチャ食べてた。唐揚げとかお刺身とか...」と恨み節。そんな2人のやりとりに会場も大笑いだった。
映画『糸』は公開中。

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